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東海道歩いてひとり旅、プロローグ



はじめましてのかたも、そうでないかたも。

ごきげんよう。
2011年秋、16日間をかけて、大阪〜東京間を徒歩で移動しました、海猿と申します。

このブログは、その16日間の奇跡の軌跡を
のちに続く若者達へ
語り継ぐべく
残す物
です。


簡単なプロローグを語りましょう。

まず、なぜ、こんなバカな旅を思い立ったか。

この歩き旅のちょうど1年前、2010年。

東海道 パパチャリ550キロ ひとり旅 を5泊6日で完遂したバカがおりました。
わたしです。

バカは考えました。
ふるさと大阪から、首都東京まで。

飛行機でも行った。
新幹線でも行った。
バスでも行った。
車でも行った。
鈍行電車でも行った。
バイクでも行ったことがある。

そして、チャリンコでも行けた。




あと、徒歩で行ってみりゃ、コンプリートじゃね?



こうしてこの旅へのチャレンジが始まりました。

学生時代はずっと文化部、社会人になってからはまともに運動経験もない。
逆立ちしただけで次の日全身筋肉痛。
そんなただの無職が挑みました。

あるのは、吹けば消し飛ぶような、ほぼ無いに等しい 根性 と
東京着いて酒のみてぇ というクズの欲求と
なんかバカやりたい という探究心だけ。



そう、誰でも出来るのです。
バカで(無職で)(時間が)あれば。

そんな中で唯一、あとコレがあればなぁ、と思ったものが
情報でした。

チャリンコでの東海道旅については、たくさんの先人がおり、探せばいくらでも情報がありました。
一週間もあれば行けるだろうこと。持って行くべき荷物。覚悟しておくべきこと。辿るルート。

それが、こと徒歩に関しては、無い。
東海道・徒歩・歩いて…と検索して出てくるのは
週末にココからココまで歩いて、電車で帰ってきて、また次の休みにソコからソコまで歩いて…
そんな経験談ばかり。


俺が探してんのはそんな情報じゃねぇ。



無いのなら、作ればいいじゃん、ホトトギス。
これが、このブログを作るに至った経緯です。


同じように、「東京まで/大阪まで、歩いてみたろかな。」と思ったバカ人に
有益な情報となりますように。

「歩いてとか、行けんのかな」とふと思いついたバカ予備軍人の
背中を押せますように。

「あーなんかオモシロイことねぇかな」と悶々している誰かを
バカの世界に引きずりこめますように。




それでは、長くなりますが、
興味の続くところまで、お付き合いくださいませ。

このプロローグは比較的丁寧にしたためておるつもりでございますが、
ブログ内はバカ語・暴言の連続です。あしからず。あしかりません。




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