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東海道6日目

 


2011年10月22日(土)

●08:30

おはようございます、起床。

身支度を終え朝食をとる。このネカフェは朝ごはんが食べ放題。
バイキング形式で、パンの種類やおかず、サラダ、おにぎりに汁物、抱負に揃ってる。
ありがたくガッツリ食べる。

食欲がなくなったら本気で終わりの時だと思う。腹が減るうちゃ、だいじょうぶ!




●11:20

朝からちょっとのんびりしすぎたけれども、今日はイイとする。
それでは、東海道歩いてひとり旅、6日目。
体調良好、足の痛みはマシ、膝が痛い。天気予報は雨だが、外に出たらとりあえずは降ってない。
今日はゆるっと進みます。いってきます。




●14:30

ネカフェから、昨夜きた道を戻り、大きなバイパスをのろのろ歩く。

道中、白い鳩を見る。
なんかいいことあるかな、と手をあわせておく。


1号線に戻ってきた。




●14:50

昼ごはん、兼、大休憩。サイゼリヤへ。
15:40、再開。


●16:05

静岡まで170キロの看板を発見。
静岡ですら遠い。ひたすら遠い。




●18:06

足首用と膝用、とりあえず1枚ずつテーピングサポーターを購入した。
試してみることにする。




●19:00


今日の目標としていた宿、到着! サンヘルス境川健康センター
スーパー銭湯だ!癒す!癒すーーー!!




●19:10

健康センター内を、足を引きずりながらあっちへこっちへ移動。
派手柄パーカーに身体よりデカいバックパック、両足にテーピングの出で立ちで
ゾンビのようにズルズル歩く姿に、すれ違う他人が顔を引きつらせながら大きく避けていく。
知ったことではない。

大浴場でひたすら足をマッサージ。
まだ元気な上半身のエネルギーよ、すべて足に移れ!の勢いで力強くマッサージ。
血行がちょっとでもよくなればと、温浴と冷浴を繰り返す。
これが効いたのか、湯上りはちょっぴり痛みがマシになった気がする。



●20:40

健康センター内の宴会場で、晩ごはん。

お風呂に入れて、暖かいごはんが食べれて、寝るところが確保されているということが
こんなにも幸せなのかと噛み締める。


店員のお兄さんが食事を運んできて、テーブルの上に置いていた東海道の地図を見、
「おっ、旅ですか〜!」とニコニコと話しかけてきた。
この先の道や宿場についてちょこっと話を聞けた。


お客もマバラな宴会場。1組だけ居た家族連れが、カラオケを始めた。
勝手に歌っていいシステムらしい。


この田舎くささがたまらない。
なんだか楽しくてニヤニヤがとまらない。
こんな健康センターが自宅近辺に欲しい。



●21:30

久しぶりとも思えるゆったりした時間と空間を味わって、気持ちが回復。

健康センターの仮眠室で、マットと毛布を確保。
この旅で初めて、寝袋ではなく、全身をのびのび広げて寝られる。おやすみなさい。




■6日目・まとめ■

6日目のざっくり移動図。


6日目の移動距離は、短めの25キロでした。


6日目の出費。
朝食:ネカフェで無料、昼食:490円、夕食:880円。間食:100円。
医療:サポーターとバンテリン、3500円。
宿泊:2100円。
計7070円。ひえぇぇ



今日1日、雨はほぼ休憩中にしか降らなかった。
杖がわりに使っていたコンビニ傘は、宿に入る瞬間に壊れた(ギリギリまで働いてくれた)。
一度、道端で財布を音もなく落としたが、すぐに気づいて回収できた(危ない)。

声をかけてくれたひとたち、Twitterの向こうのひとたち、
なんだか運気を向けてくれている気がする神様的ななにかにも、感謝感謝感謝。



6日目、ラストは愛知県刈谷市。
東京まで、あと344キロ。







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